一般マナー

結婚式招待状の返信マナー【欠席編】

ポイント



■基本的な書き方は出席の場合と同じ


■早く返信しすぎない


■メッセージはより丁寧に


■できれば結婚式当日に祝電を




 


①欠席の場合の書き方【表面】

 



普通、招待状が送られてくる前に新郎新婦から電話やメール、もしくは口頭で


結婚の報告・結婚式に招待したい旨の連絡があり、


その際に出席可否の確認もされるので、


ほとんど欠席として返信する事はないと思うが、念の為。




表面の書き方は、出席の場合と同様。


「行」もしくは「宛」を『様』に修正しよう。

 





②欠席の場合の書き方【裏面】

 

 




裏面についても、書き方は出席の場合とほぼ同じ。


自分への敬称等を全て消し、欠席に◯をする。


下の画像を参考に。

 





③メッセージはより丁寧に書こう

 

 







欠席の場合は、出席時より丁寧にメッセージを書く事を意識しよう。




【注意点】


■身内の不幸等の理由は書かない

喪中等で出席を控える場合もあると思うが、そのまま伝えるのも縁起が悪い。
どうしてもと理由を聞かれれば言っても良いが、なるべくやめておこう。
画像のように、差し支えない感じで書くのが無難。


仕事・出張や、先約の他の結婚式とのカブリ(意外とある)に関しては、
その旨を記載しても問題ない。



■返信前に直接連絡

可能なら、事前に電話やメール等で直接謝ろう。
調整できない理由があるなら、どれだけ出席したくてもどうしようもない。
誠意を伝えれば、向こうもわかってくれる。
その後の関係が悪化したり、なんて事も一切ないだろう。

 

 



④精一杯気持ちを伝えよう

 

 

 

 

直接連絡したり返信メッセージを丁寧に書くだけではなく、


あらゆる手段で気持ちを伝えよう。



■すぐに返信をしない

スケジュールを確認するとすぐ当日の予定はわかるかもしれないが、
すぐ返信はしないでおこう。1週間程度が目安。
ギリギリまで調整しようとしたり、
申し訳なくてなかなか連絡できなかった、
という気持ちを少しでも表現しよう。
 
ちなみに管理人は正直
「ここまではあまり気にしなくてもいいのでは」と思っている。
結婚式経験者として、むしろ欠席の方が早く知らせた方がいいのでは?とすら思っている。

どちらにせよ、参考までに。



■できれば結婚式当日、会場に祝電を


電報だけでも、精一杯気持ちを届けよう!!
電報の出し方については、別記事で説明する。


後日直接会ってお祝いも渡してあげよう!!








ちなみに、

『なんで誘われたのかわからない』
『そんなに仲良くないのに』
『人数合わせだ』
『祝儀痛い』



なんて声もたまに聞かれたりしますが、

その辺の人間関係については、よそで議論してね!

ちょっと調べれば上手い断り方を教えてくれるでしょう。






という事で、結婚式招待状の返信マナー【欠席編】でした。



参考になれば幸いです。








ABOUT ME
MAH
30代男。既婚。一児の父。 ごく普通のサラリーマンであり、何者でもないのである。